|
Q1 いぐさ野菜(当社では、食品用のイ草をこう呼んでいます)って
「畳表」のイ草と同じですか? |
|
| A その通りです。 |
|
| Q2 いぐさ野菜と畳表のイ草とはどこか違うの? |
|
| A もともとの品種は同じですが、栽培法が違います。 |
畳表用のイ草は、水田にて栽培します。栽培過程の中で、作業上・病気等の問題も含め安定した収穫量を得るために現在では、農薬・除草剤が使用されています。しかしここ近年では、安全性を重視した畳表を供給しようという意識の生産者が増加しておりますので、以前に比べると農薬・除草剤の使用は年々減っているようです。
では、いぐさ野菜は?という事になりますが、食用として栽培する為に畑にて行います。いぐさ野菜は、約60pほどに成長した新芽を収穫します。収穫は、年に3〜5回行います。また、いぐさ野菜は他の野菜と違って農薬を必要としません。除草は安全性を考えて、全て手作業で行いますので、除草剤も全く使用しません。(いぐさ野菜は全て契約栽培です。) |
|
|
|
| Q3 いぐさ食品を思いついたきっかけは? |
|
| A 熊本県八代地方は、畳表の生産日本一のイ草どころです。 |
| その八代地方の鏡町に当社がありますが、鏡町には地元名物のお土産品が1つもありませんでした。お土産としてお店に売ってあるのは、隣町の名物であったり、何処にでもあるような物ばかりでした。「何処にもない、鏡町名物のお土産品が欲しい。」そう考えた当社の社長は、依然知り合いから「イ草は、昔は畳表以外にも使われていたらしいよ。」と聞いていた事を思いだし、いろいろ調べましたところいくつかの書物に『目的に応じて口にしていた』というような事が記載されていましたので早速イ草の食品分析を行いました。その分析結果は、食文化の変化によって摂取不足がちになりやすい成分が多々含まれておりましたので、これからの時代に合った食品になるのではないかと考え商品化したのが始まりです。 |
|
|
|
| Q4 いぐさは体に良いの? |
|
| A 誠に残念ながら、何に良いのかはお伝えできません。 |
皆様にお伝えできることは、何の成分が含まれているかと、ごく限られた成分の説明だけです。後は個人でお調べ頂くか、ご使用されてみる以外にはいぐさの良さは分かりません。
ただ、お使い頂きましたお客様のお声の中で、「今まで愛用していた商品よりも栄養成分の摂取不足を適度に補うことが出来たみたいです。」ということを聞かせて頂いた事があります。 |
|
|
|
| Q5 いぐさが食べられるなら畳表を粉にして食べることはできるの? |
|
| A 食べないことをお勧めします。(理由はQ2をご参照下さい) |
|
|
| Q6 いぐさってどんな味・香り? |
|
| A いぐさ食品の原料となっているのが『いぐさ粉末』です。 |
この『いぐさ粉末』味が無いのが最大の特長で、いろんな料理に混ぜて使っても、素材そのものの味をほとんど壊しませんので安心して使うことが出来ます。ただ、渋み、辛み、苦みなどはあまり感じなくなり、後味としてほのかな甘さを出す作用があります。
香りは、ほのかにお抹茶みたいな香りがします。(調理方法によって香りは変化します。) |
|
|
|
|